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たなかいご氏 2年連続RUN伴デザイン正式採用決定!!
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2017.5.28(日)第7回倶楽部くれぱす<勉強会>チラシプリントアウト用

 

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倶楽部くれぱすのホームページは「パンダ・アカデミー」が制作しています。

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山本晴香

(Yamamoto Haruka)

セミナー代表

赤十字救急員・消防救命救急指導員

介護福祉ボランティア実習終了証・ 社会福祉士(福祉大学入学合格) 
福祉住環境コーディネーター ・福祉情報技術コーディネーター
病児支援相談員責任者研修制度終了士
HPSJ(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)養成講座終了
病児、障がい児指導士・病児、障がい児保護士
小児慢性特定疾患ピアサポート援助員(全系統的障害専任)
入院児在宅療養児支援サポーター
レクリエーションアドバイザー・レクリエーションワーカー
高齢者傾聴技能士・ ビーズアーティストデザイナー
医療福祉環境アドバイザー ・オムツフィッター2 
認知症サポーター養成講座終了士・認知症ケア専門士
英語技能検定2級・高度情報処理技術士 ・校正士・ 手話通訳者  

☜写真をワンクリック! facebook に jumpします。


 

講演スローガン

 寄り添う支援を目指す

     ~こころとこころを紡ぐ記憶~

 

山本 晴香 自己紹介

 

先天性の進行性稀少難病を抱えています。
祖父母の寝たきりを通して、福祉に携わりたいと想い、現在社会福祉士を目指し奮闘中です。
病気が進行性のため、車椅子生活・酸素療法が欠かせませんが、現在認知症高齢者グループホームにて相談員責任者を務めています。
 

2006年 愛真会 入職

NPO法人病児支援相談員主任

2008 病児支援相談員主任~責任者

2009年 愛徳苑異動アイケア城東相談員主任

2011年 愛真会災害対策本部長

2013年 アイケア城東相談部責任者

 

こんな仕事をしています♫

講演できるジャンル

虐待・権利侵害・看取りの支援。こころを紡ぐ記憶。あくまでも、寄り添う支援~こころからこころへ紡ぐ記憶~が主題です。


主な講演先

 

社会福祉器協議会、法人内での勉強会、商工会議所、専門学校や高校などでの福祉科の教科の時間に小中学校に、福祉科がある学校にも出向いています。呼ばれれば、送迎さえあれば、どちらでもお伺いします。

 一般向けでは、商店街・認知症の方がおられ常時介助しておられるお宅へ出張勉強会をこれまでやってきました。

頼まれれば、地域限定ですが、ご自宅で行うケア論もあります。

山本晴香 経 歴

 

2002年(中学1年 当時12歳)
ボランティアの世界へ。ボランティア養成センターで介護福祉実習を受け、介護技術を学ぶ。特養配属後、自身の都合でディへ異動。2施設に登録活動をし、2年間活動。

2003
年(中学2年)
さらに活動場所を広げ、病児支援やきょうだい児支援に携わる。地元の救命士さんと市民に救急法を普及する小さな会を立ち上げ各地を飛び回る。障害児施設でも活動。
災害ボランティアチームリーダーとして災害地援助のボランティア経験も。

2004
年(中学3年)
自身の病気が進行・悪化し、主治医よりドクターストップかかる。全ての活動を中止。自宅療養を送ることに。

2006
年(高校2年)
病状はさらに悪化。入退院を繰り返しながら生活を送るが、自分にできることをと、難病児を支援する団体でのメール相談員として活動開始。福祉関連雑誌ナドに原稿を書く仕事をフリー(不定期)で始める。 
 

山下総司氏、たなかいご氏と記念写真
山下総司氏、たなかいご氏と記念写真

2008年現在~
病状は不安定なものの、幼い頃から目指していた夢は病気の進行であきらめざるを得なくなり、飛び込んだボランティアの世界。
人間不信に陥っていた私を救ってくれたのは、介護施設や病児支援で出会った仲間や利用者さんたちでした。
新しい夢を見ることができ、活動はわずか2年ほどで辞めざるを得なくなったけれど、今はあの時の経験が生かされ、私に新しい夢と目指すべき道を教えてくれました。

医者になりたかった夢は無惨にも砕け散り自信を失いながらも、介護施設で大切な人と出会ってからは介護福祉士を目指し、自分の体力のなさを感じ始めると、やがて社会福祉士に落ち着いていきました。

この道に進むきっかけをくれたのは、寝たきりになった祖父母でした。
そして11年前に他界した祖母の死、決定的だったのは2009年に他界した祖父がきっかけでした。

毎日イロイロ。
自信をなくし、とことん沈んで、、自分に福祉職なんて目指すこと事態が間違っているんじゃないのか?と自問自答を繰り返す日々を送っていますが、毎日それなりに忙しく、楽しく、そして思いっきり充実しています。

祖父母が導いてくれた目標地。
私の福祉職への道はまだまだ険しいですが、日々学ぶことだらけです。

いつか高齢者の方々の想いや家族の気持ちに寄り添える、相談員になれるよう、がんばります

山本 晴香 連絡先

 

愛真会 藍徳苑

アイケア城東(GH)

生活相談員責任者

 

e-mail  fukushinet-haruka@triton.ocn.ne.jp

TEL 090-7349-1127 (直通)