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たなかいご氏 2年連続RUN伴デザイン正式採用決定!!
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2017.5.28(日)第7回倶楽部くれぱす<勉強会>チラシプリントアウト用

 

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club-craypas.com

倶楽部くれぱすのホームページは「パンダ・アカデミー」が制作しています。

club-craypas collaboration chief-adviser 

山下総司(Yamasita Sousi)

1970.7.22生まれ 奈良県橿原市

チーフアドバイザー

シルバー総合研究所研究員

医療法人社団 緩和ケアクリニック・恵庭 介護部門統括責任者

介護福祉士

社会福祉主事

介護環境アドバイザー

研修講師

 

講演テーマ

 

感激的ビフォーアフター! 環境が現場を 認知症ケアを変える

~お互いの自主性を引き出す育成術


介護アドバイザー・研修実績♪

2012年度アドバイザー契約数<15事業所>北海道、神奈川、群馬、新潟、愛知、滋賀、大阪、兵庫、鹿児島また、介護福祉士会の講演会施設研修毎月3か所


こんな仕事をしています♪

実際の介護の現場に入っての介護・環境アドバイスの実践(デイ、グループホーム、健、特養、小規模多機能など。)

 ・職員、管理者向けの接待マナー研修

 ・事業立ち上げ申請、新規、改修の施設図面アドバイス

 ・勉強会の主催、セミナー企画運営など。

施設に入って実際に現場を見て現場の職員から管理者、経営者まで必要に応じての研修等を行えます。特に人材育成、施設利用者へのアプローチ方法、職場環境、建物(空間)つくりアドバイス及び改善実施。


代表:山下総司
代表:山下総司

これらをセミナーや研修だけでなく、実際に自身が現場で職員らと一緒に教えながら指導していくことが出来るのが特徴であり強みです。もちろん、単発のセミナーや研修もできます。

介護現場は職員、利用者、経営者が一丸となって構築するものと考えます。それぞれの役割を明確にして働く側、利用する側、経営する側の三方がすべて笑顔になり良いものを築くことが必要です。三方が満足できる環境が出来るように全力で取り組み、一つ一つ介護現場から改善を行い、職員の離職率低下、モチベーションの向上、永続的な良質のサービス提供を目指します。


執筆活動:中央法規出版「おはよう21」♪    2012年7月号に特集枠12ページ掲載   

←ココをクリックしてダウンロード   
「デイサービスを元気にする!利用者の元気が職員のやる気に!」利用者が元気になることは本人だけでなく職員にとっても嬉しいものです。では職員の意識はどうでしようか。ただ業務をこなせばよいという考え方になっていませんか?ここでは、まずそんな意識を見直し利用者が元気になることの意義について考えます。
おはよう21.2012.7月号.pdf
PDFファイル 4.5 MB

 

 

山下総司 月間スケジュール

☜ 画像をクリック

 希望が生まれる介護セミナーシリーズ 画像をクリック ☝
 希望が生まれる介護セミナーシリーズ 画像をクリック ☝

 

2015年11月28日29日開催

認知症ケア研修会in福山の

公式ホームパージより引用

しています。

福山芸術文化ホール リーデンローズ

〒720-0802 広島県 福山市松浜町二丁目1番10号

山下 総司 氏のご紹介

山下 総司 氏 (Sohshi Yamashita)

医療法人社団 緩和ケアクリニック・恵庭 介護部門統括責任者
・介護環境アドバイザー

一般企業に勤務後、介護現場(デイサービス、障がい者施設、介護老人保健施設、在宅ヘルパー等)などで9年間勤務し、職員から管理者までを経験。山口県の夢のみずうみ村の「自由と選択」のある施設づくりに感銘を受け、自施設で実践。その取り組みは全国に広がり、介護業務の傍ら「選択と自由のある施設づくり」をテーマに依頼のあった事業所へ伺い、現場に入りながら研修、指導などを行う。平成23年12月にデイサービスセンターサザンパークを退職後施設環境アドバイザー、NPO法人シルバー総合研究所研究員として活動。現在は、医療法人社団 緩和ケアクリニック恵庭に所属する傍ら、通所・入所関わらず実際の介護現場に入りの介護・環境アドバイスの実践を行っている。「介護現場は職員、利用者、経営者が一丸となって構築するもの」という考えのもと全国各地で希望が生まれる施設づくりを実践している。

認知症の方へのアプローチの工夫で必要な視点

人として見る事を意識します。それを形にするのは、挨拶をし、言葉遣いを丁寧にし、謙虚さを意識することです。その人がどのような思いを持って今、そこにいるのか?という 事を考えることから始まります。気持ちに寄り添ってあげる事です。

環境やアプローチの工夫でご利用者の状態が変わった事例

室内にちょっとした別空間を設ける事で、その場所が落ち着くという方が増えて、そこに 自身の意思と動きが生まれます。自らの意思で動く姿を見ることでスタッフの利用者に対する見方や思いにも変化が生まれます。環境創りは立派なケアである!と考えます。

今回の実技分科会で一番の参加しどころについて

すべてを日々の現場で今も実践し続けていることやこれまで実践をしてきたことが内容のすべてです。失敗事例も含めての現実的な内容をお伝えする事で様々な施設での取り組みのきっかけとして理解と実践してもらえると思います。

参加者・参加を検討されている方へのメッセージ

私の分科会では全国の様々な施設(デイ、GH、小規模多機能、老健、特養)での実践の 事例を踏まえてお話を致します。参加をすることで、他所の施設ではどのようにしている のか? 異なるハード、ソフトでどうやってスタッフのモチベーションを上げ、ご利用者の潜在能力をうまく引き出し、実践につなげているのか?その理由と方法、考え方などを事例とワークを通して学んでいただきます。

山下先生が提唱する「環境・ケアの工夫」に関連する内容がご覧いただけます


実技分科会(C)・(G) ※午前・午後ともに同じ内容

日時:2015年11月29日(日)10:00~12:00 / 13:30~15:30 会場:アルセ

中・重度認知症の方へのケアの工夫と環境の工夫

中・重度認知症の方にとっても環境が与える影響は大きく、その環境は働くスタッフが作っているものも含まれます。認知症の方を取り巻く環境は建物、備品、装飾など目に見えるものだけではなく、ケアの内容、職員の思いなど目に見えない多くのものを含んでいます。だからこそ、その人の気持ちに寄り添い、施設の中に「住まい」と同じ温かさを取り入れ、認知症の方の気持ち、症状等を踏まえた上で環境を構築していく事が必要です。ご利用者はどんな気持ちで施設を利用し、どんな気持ちで1日を過ごすのか?これを知る事から全てが始まります。
このセミナーでは初歩的な考え方から具体的な実践方法を学び、実践事例から効果を理解してそれぞれの事業所で実践出来るケア・環境の工夫について考えていただきます。


【予定している当日の内容】

具体的な実践方法を学び実践事例から効果を理解し、すぐ取り組める

・取り組み始めから出てくる、ネガティブ派への説明方法と理解へのコツを知る

・根拠に基づいた内容で皆が理解して取り組めるように簡単ツールをご紹介

・中重度認知症の方への工夫の実例とプロセス~実際に取り組みを始めて、変化した事例~

・環境改善が利用者を変えて、スタッフを変えて、事業所の特色となる意味を知る

・ケア・環境の工夫における目標設定の重要性 ほか

【こんな方の参加をおすすめします】

・現場を変えたい!方法や考え方を知りたい方

・利用者だけでなくスタッフも楽しく過ごしたいと思う方

・取り組みはしているが長続きせず困っている方

・人材育成と事業所の特色を生み出し、経営も安定させたい方

コラボセミナーでの山下総司

8月はトップバッターで講演
8月はトップバッターで講演
絵画療法で「きゅうり」を描いてるところ
絵画療法で「きゅうり」を描いてるところ

12月はランチョンセミナーで講義
12月はランチョンセミナーで講義
立体かぼちゃを制作
立体かぼちゃを制作

山下総司連絡先

〒634-0837 奈良県橿原市曲川町5丁目4-23

TEL:080-1472-8767

PCメールアドレス  yamasou07@gmail.com